案件一覧
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見積提出中3
受注・施工中4
今月完工予定2
未請求1
| 案件No | 工事名 | 取引先 | 状態 | 金額(税抜) | 着工 | 完工予定 |
|---|
行をクリックすると「案件登録・編集」画面に内容が引き継がれます。
この画面でお客様に確認したいこと(例)
・「案件No」は手入力か自動採番か。既存Excelの採番ルール(年度+連番など)をそのまま引き継ぐか
・一覧に出す金額は「見積金額」か「受注金額」か。変更契約が入ったときにどちらを正にするか
・完工予定日を過ぎた案件を色分けする必要があるか(現場からの要望が出やすい箇所)
・「案件No」は手入力か自動採番か。既存Excelの採番ルール(年度+連番など)をそのまま引き継ぐか
・一覧に出す金額は「見積金額」か「受注金額」か。変更契約が入ったときにどちらを正にするか
・完工予定日を過ぎた案件を色分けする必要があるか(現場からの要望が出やすい箇所)
案件登録・編集
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基本情報
※ 入力内容はこのブラウザ内だけで保持します(サーバー送信なし)。保存すると一覧の1行目に反映されます。
設計上あえて分けている点
・「見積金額」と「受注金額」を1項目にまとめず、変更契約の履歴を後から足せる形にしています
・取引先はプルダウン+「新規で登録する…」を同じ場所に置き、現場で入力が止まらないようにしています
・備考は自由入力のままにしていますが、書かれた内容を見て後から定型項目へ切り出す前提です
・「見積金額」と「受注金額」を1項目にまとめず、変更契約の履歴を後から足せる形にしています
・取引先はプルダウン+「新規で登録する…」を同じ場所に置き、現場で入力が止まらないようにしています
・備考は自由入力のままにしていますが、書かれた内容を見て後から定型項目へ切り出す前提です
工事日報入力
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本日の作業
モックのため無効化しています。実装時はスマホからの直接アップロード+案件・日付での自動仕分けを想定。
登録済みの日報(このセッション)
| 日付 | 案件 | 天候 | 出面 | 作業内容 |
|---|---|---|---|---|
| まだ登録がありません。上のフォームから登録してください。 | ||||
取引先マスタ
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登録済み取引先
| コード | 取引先名 | 区分 | 締日 | 支払 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| T-001 | 市原工業(株) | 元請 | 20日 | 翌月末 | 請求書は郵送+PDF |
| T-002 | (有)東葉設備 | 協力会社 | 末日 | 翌々月10日 | — |
| T-003 | ナカムラ住建 | 元請 | 末日 | 翌月25日 | 担当:中村様 |
マスタ設計で最初に潰す表記ゆれ(Excel移行で必ず出る)
・「(株)」「株式会社」「㈱」の混在 → 正式名称+検索用カナを別項目に分ける
・同じ会社が支店ごとに別行で登録されている → 取引先コードと支店コードを2階層にする
・締日/支払サイトが人の記憶になっている → マスタに持たせて請求書側から参照する
・「(株)」「株式会社」「㈱」の混在 → 正式名称+検索用カナを別項目に分ける
・同じ会社が支店ごとに別行で登録されている → 取引先コードと支店コードを2階層にする
・締日/支払サイトが人の記憶になっている → マスタに持たせて請求書側から参照する
ヒアリングメモ → 画面項目への落とし込み
この仕事の中心だと理解している部分を、そのまま見える形にしました
お客様の発言(断片)と、そこから起こした項目
| 打ち合わせで出た言葉 | 画面への落とし込み | 状態 |
|---|---|---|
| 「金額はだいたい見積のまま。たまに追加が出る」 | 受注金額とは別に「変更契約」を明細で持つ。一覧の金額は受注金額+変更契約の合計 | 決定 |
| 「日報は現場から夕方スマホで送ってくる」 | 日報はスマホ縦画面を基準に設計。入力は6項目まで。写真は後追いアップロード可 | 決定 |
| 「請求はまとめる月とバラす月がある」 | 案件単位/取引先単位の両方で請求書を起こせるようにする | 保留(経理の締め処理を要確認) |
| 「協力会社さんの人工も入れたい」 | 出面を自社/協力会社で分けて入力。原価集計は次フェーズ | 保留(原価管理をこの範囲に入れるか未決) |
| 「Excelの案件番号はそのまま使いたい」 | 案件Noは手入力可+自動採番の切替。既存データはCSVで取り込み | 決定 |
保留は「誰が・いつまでに・何を決めるか」まで書いて共有し、次回の打ち合わせで先頭に戻します。決定は決定した日付と発言者を残します。
項目定義(案件テーブル・抜粋)
| 項目名 | 型 | 必須 | 桁・区分 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 案件No | 文字 | ○ | 12 | 年度4+連番4。重複不可 |
| 工事名 | 文字 | ○ | 60 | — |
| 取引先コード | 参照 | ○ | 取引先マスタ | 削除済み取引先は選択不可 |
| ステータス | 区分 | ○ | 見積提出中/受注・施工中/完工/失注 | 失注時は理由を必須にするか要確認 |
| 受注金額 | 数値 | — | 整数・税抜 | 税区分はマスタから引く |
| 着工日/完工予定日 | 日付 | — | — | 完工予定<着工はエラー |
| 備考 | 文字 | — | 500 | 現場申し送り。定型化は運用後に判断 |
画面遷移図
モックアップと一緒に必ず出している成果物のひとつです
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行クリック │ +新規 │ 保存 / キャンセル
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│ 案件登録・編集 ├─────────────┘
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│ │「この案件の日報を入力」
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│ │ 工事日報入力 │──登録──▶ 日報一覧(同画面下部)
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│「新規で登録する…」
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│ 取引先マスタ │──登録──▶ 案件登録画面へ戻り、選択済みで復帰
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- 戻り先を必ず決める(マスタ登録から戻ったとき、入力途中の案件情報が消えないこと)
- 現場が使う画面(日報)は、一覧を経由せず直接開ける導線を別に用意する
- 保留になっている「請求」は今回の遷移図には描かず、決まってから足す
この形で進める理由
- 画面を触ってもらうと「この項目いらない」「ここに○○も出したい」が打ち合わせのその場で出る。デザインカンプだと出てこない。
- 作る側が迷った箇所を 保留 のまま見せられるので、決まっていないことを決まったことにしないで進められる。
- HTMLのままなので、そのまま実装(PHP/Python)のテンプレートに転用できる。